ather ロゴ

社長のひとり言

家づくりの理想と現実のギャップを埋める考え方

こんにちは。

日本一熱いsmart2030  株式会社エーテルです。

理想の家を建てたい!

様々な家を見てきて、自分たち家族もこんな家に住みたいという理想が固まり、工務店との契約。

予算は決まっているのですが…

打ち合わせをすればするほど、理想に届かずさらに金額も上がっていってしまいます。

特にいい設備を入れてるわけじゃなく、いたって普通の間取りです。

まだ内装も決まってない段階で、このような状態では、先が思いやられます。

何をするにもお金なので、打ち合わせが楽しくないです。

お金がかかるのがわかっているので要望も言いづらいです。

どうやって理想と現実のギャップに折り合いをつければいいでしょうか?

理想を掲げてワクワクしながらマイホームを考えていたのに、蓋を開いてみたら自分たち家族の理想が全く通らないとなってしまうととても悲しくなりますよね。

そんな時でも理想と現実とのギャップを埋めていくための考え方をお伝えします。


まず最初に家族の優先順位を決めること


予算は限られているので、全ての要望は通らないことも多いです。

ですので、まずは、家族が絶対に譲れない「優先順位」を決めましょう。

その時の考え方は、見た目などの表面での優先順位ではなく、家族が本当に望む住まいを考えましょう。

その考え方は、家族の未来を見据えた「暮らし方」というしてんの家づくり。

優先順位に基づいて計画を立てることで、重要な要素に焦点を当てつつ、予算内での調整が可能になります。


関連記事
何を目的にして家を建てようと考えるかが失敗しない住まいづくりのコツ


現実を受け入れて柔軟性を持つこと


自分の理想ばかりに目がいき執着してしまうと、視野も狭くなり判断を誤ってしまいます。

ですので、まずは、「今の現実をしっかりと受け入れること」が大切です。

例えば、予算の都合上、すべての希望を叶えることが難しい場合、代替案を考える必要があります。

この代替案を考えていくためにも視野を広げるために現実を一旦受け入れることです。

受け入れるということは、そのようなプランにするということではありません。

自分たちが考える理想を一旦現状否定するということです。

そこから、代替案を考えていくと良い考えも生まれてきます。

参考:変わりたいあなたへ、「変化」とは健全な現状否定から始まる

 

長期的な視点を持つこと


家は長期的な投資です。

初期の建築コストだけでなく、長期的な維持費や、将来の価値も考慮することが大切です。

耐久性やエネルギー効率の良い設計を選ぶことで、長期的にはコストを節約し、理想に近づけることができます。

理想と現実のギャップを埋めるためには、現実的な計画と柔軟なアプローチが必要です。

自分たちにとって何が最も重要かを理解し、それに基づいて計画を立てることで、理想に近い家を実現することが可能になります。

そんな考え方が変わる書籍を無料でお読みいただけます。



電子書籍

一年中秋を実現する家